インフルエンザ検査「nodoca」

「nodoca」は、医師の視点から開発されたAIを搭載したインフルエンザ検査機器です。
2022年12月から全国約2,000の医療機関で使用されています。専用カメラで撮影した咽頭の画像と問診情報を元に、痛みの少ない検査を行います。
nodoca検査

すぐに検査が可能

nodocaは、発熱や咽頭痛などの症状が出始めた早い段階から、インフルエンザの検査ができます。感度は76.0%、特異度は88.1%と高い精度を誇ります。
待たされることなく、迅速に結果をお知らせします。
nodoca検査

痛みの少ない検査

nodocaの検査は、喉に挿入する器具を使いますが、綿棒による検査のような不快感はありません。
NRS(痛みの評価スケール)での評価では痛みの平均スコアは0.8と低く、90.6%の患者さんが「また受けたい」と回答しています。
nodoca検査

短時間での判定結果

検査は数秒から十数秒で結果が得られ、患者さんにその場でお伝えできるため、待合室での待ち時間を大幅に削減します。

※コロナ検査を同時に行うことはできません。
※インフルエンザのA型・B型の判定はできません。


保険適用

nodocaを使用したインフルエンザ検査は保険適用されており、従来の迅速検査と同じ保険点数で受けられます。